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データベース台帳

No. データベース名
066 兼顕卿記

データベースの内容
室町時代中期の貴族広橋兼顕の日記で、断片的に残存し、文明8年(1476)〜文明11年 (1479)を扱っています。広橋家は朝廷と幕府の間を取り次ぐ、いわゆる武家伝奏の家柄で、その記述は応仁の乱終息期の朝幕関係や京都の様子を知ることができます。本日記は「大日本史料」に一部が紹介されていますが、まとまった刊本はなく、今回初めて国立歴史民俗博物館が翻刻し、データベース化しました。原本は国立歴史民俗博物館で所蔵(広橋家旧蔵記録文書典籍類=通称広橋本)し、その印影は国立歴史民俗博物館の図書室に架蔵される写真帳で常時見ることができます。

NDC分類 内容の種類 収録件数
210 文書(全文) 686

公開の有無
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