機構ニュース

トピックス

> 平成21年04月23日 7月11日(土)有楽町朝日ホール
第10回シンポジウム「百鬼夜行の世界」が開催されます。
> 平成20年11月07日

前機構長・石井米雄先生が秋の叙勲・瑞宝重光章を受章されました。

> 平成20年09月22日 10月13日有楽町朝日ホール
第9回シンポジウム「源氏物語の魅力」が開催されます。
> 平成20年09月22日 第8回シンポジウム「新しい近世史像を求めて」開催レポ
> 平成20年06月06日 6月8日(日)東商ホール
第8回シンポジウム「新しい近代史像を求めて」が開催されます
> 平成20年04月01日 国文学研究資料館の移転機関中の連絡先について
> 平成19年12月04日 第7回シンポジウム「国際開発協力へのまなざし」開催レポ
> 平成19年08月09日 平成19年07月12日 石井米雄機構長がチュラロンコーン大学にて名誉文学博士号を受賞

平成21年7月11日(土)有楽町朝日ホール
第10回シンポジウム「百鬼夜行の世界」が開催されます

近年、創造力の文化や精神世界の高まりとともに、その一環として怪異や妖怪画が注目を集め学際的な研究が展開されています。 国際日本文化研究センター、国立歴史民俗博物館、国文学研究資料館では、これまで怪異・妖怪に関する共同研究や異界についての企画展示を開催し、関連する資料の収集を行ってきました。 今回、連携展示「 百鬼夜行の世界」(2009年7月18日〜8月30日)を開催するに先立ち、本講演会・シンポジウムにて、百鬼夜行絵巻を中心とした怪異や妖怪文化について、その発生と展開、影響関係等に関する研究成果と課題を報告し議論を深めることで新たな情報を発信します。

日 程: 2009年7月11日(月・祝)

時 間: 13時00分〜17時00分

場 所: 有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1)

参加費: 無料

担 当: 国立歴史民俗博物館

主 催: 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構

後 援: 文部科学省

(平成21年04月23日 掲載)

前機構長・石井米雄先生が秋の叙勲・瑞宝重光章を受章されました

石井米雄11月3日付けで平成20年秋の叙勲受章者が発表され、前機構長である石井米雄先生が、教育研究功労、特に東南アジア研究に関する功績により、瑞宝重光章を受章されました。機構関係者一同、心よりお祝い申し上げます。

 

(平成20年11月07日 掲載)

10月13日(月・祝)有楽町朝日ホール
第9回シンポジウム「源氏物語の魅力」が開催されます

機構長 石井

11月3日付けで平成20年秋源氏物語が初めて記録にとどめられたのは、『紫式部日記』の寛弘5年(1008)11月1日のことでした。それから一千年の間、源氏物語は、ほとんどとぎれることなく人々の関心の的となり、平安時代以後の文学作品だけではなく、様々なジャンルに影響を及ぼし、源氏物語は〈文化資本〉として大きな存在意義を果たしていると言えます。
また、海外においては、英語訳のみならず、ロシア語、フランス語、中国語、チェコ語訳など、現在10数カ国を数え、さらにトルコ語、チェコ語訳なども近く出されることになっており、源氏物語は今や世界の文学として高く評価されていると考えられます。
本講演会・シンポジウムにおいて、これまでの研究成果をふまえつつ、〈世界文学としての源氏物語の魅力〉を紹介してまいります。

※定員に達したため受付を締め切りいたしました。

日 程: 2008年10月13日(月・祝)

時 間: 13時00分〜17時00分

場 所: 有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1)

参加費: 無料

担 当: 国文学研究資料館

主 催: 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構

後 援: 文部科学省、朝日新聞社、NHK文化センター

 

(平成20年09月22日 掲載)

第8回公開講演会・シンポジウム「新しい近世史像を求めて」開催レポ

機構長 石井

2008年6月8日東商ホール(東京都千代田区)にて、人間文化研究機構「第8回公開講演会・シンポジウム」が開催されました。

今回のシンポジウムでは、本機構の 国立歴史民俗博物館「第3展示室(近世史)」がリニューアルされたことを記念し、「新しい近世史像を求めて」のテーマの基、講演及びパネルディスカッションが行われました。

当日は、リニューアルされた展示で示した「近世史像」にはどのような成長が必要かということを、大英博物館の新日本展示を比較することも含めて自由に議論され、「新しい近世史像」を表現することの意味や「歴史」というものを博物館はどのように表現するかについても活発な意見が交わされました。

(平成20年09月22日 掲載)

6月8日(日)東商ホール
第8回シンポジウム「新しい近世史像を求めて」が開催されます

第3展示室は、30年前の研究史の成果をふまえて構築されており、その後の研究成果を受けてこのリニューアルは計画されました。その過程で、とくに進展した対外関係・都市・村落史の研究の成果を展示に活かすことを試みました。そのなかで、展示という空間のなかではありますが、できるかぎり新しい近世史像を提示しようと努めました。しかし限られた展示空間では、新しい近世史像そのものを十分に展示できたわけではなく、これから展示を囲んで新たな議論を喚起するなかで、展示内容そのものも「成長」させていくことが重要であると考えます。

一方、現在、海外の博物館、とくに国立レベルの大きな博物館で、歴史展示への見直し、新しい歴史叙述への見直しが始まっています。そのなかで、大英博物館では日本ギャラリーをリニューアルしました。従来の美術品の展示から、歴史的叙述を強く意識したものに変わり、かつ常に新しくしていこうとしています。

そこで、このシンポジウムでは、「新しい近世史像」がどのようなものだと考えるか、歴博でリニューアルすることで示した近世史像にはどのような「成長」が必要か、ということを、大英博物館の新日本展示と比較しつつ自由に議論してみたいと思います。

※終了しました。

日 程:2008年6月8日(日)

時 間:13時00分〜17時30分

場 所:東商ホール(東京都千代田区丸の内3−2−2)

定 員:560名(先着順)

参加費:無料

主 催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構

(平成20年06月06日 掲載)

国文学研究資料館 移転期間中及び移転後の連絡手段等について

平成20年02月15日(金)〜02月24日(日)は国文研の移転期間となります。

これに伴い、下記のとおりの連絡方法とさせいただきます。移転中ご不便をおかけいたしますが、 よろしくお願いいたします。

移転期間中(2/15〜2/24)の連絡手段

連絡が必要な場合は、現在の代表番号にご連絡願います。

FAXは、移転期間中使用できません。

また、情報システム、パソコン等は全て停止するため、ホームページの閲覧、メールでのご連絡、 データベースの閲覧・検索等ができなくなります。 なお、移転期間中の郵便物については、現住所でも転送されますが、宅配メール便は転送されませんので、郵便のご利用をお願いいたします。

移転後(2/25)の連絡手段について

【移転後の住所】  〒190-0014 東京都立川市緑町10-3

>各部門番号一覧はこちらpdf

※ メールアドレスの変更はありません。

(平成20年04月01日 掲載)

人間文化研究機構第7回公開講演会・シンポジウム開催

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子

2007年11月30日大阪IMPホールにて人間文化研究機構第七回公開講演会・シンポジウムが開催されました。平日夜の開催にも関わらず会場はほぼ満席で、テーマに対する関心の高さがうかがわれました。今回のシンポジウムのテーマは「国際開発協力へのまなざし−実践とフィールドワーク−」でした。パネルディスカッションではグローバル化における経済格差の問題や、日本の国際開発協力の在り方について、活発な意見が交わされました。

(2007年12月4日掲載)

石井米雄機構長がチュラロンコーン大学にて名誉文学博士号を受賞

授与式ではシリントーン王女殿下の手から博士号を授賞

タイ式に、右手で受け取る石井機構長

石井米雄人間文化研究機構長(写真右)が、日本とタイの文化交流・研究分野で機構長が果たした功績を称えられ、2007年7月12日(木)、チュラロンコーン大学にて名誉文学博士号を受賞いたしました。今回の受賞者は8人、外国人は石井機構長1人でした。
  チュラロンコーン大学において、外国人名誉文学博士号の受賞は初めてであり、授与式ではシリントーン王女殿下(写真左)の手から博士号を授与されるなど非常に名誉ある受賞となりました。

(2007年8月9日掲載)