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現代インド地域研究

現代インド地域研究

インドは現在大きく変動し、世界的な影響力を高めています。21世紀の世界の動向を理解するために、現代インドおよび南アジア地域の総合的な研究は不可欠です。こうした背景をふまえ、本地域研究は、現代インドの現在的動態と将来的展望について全国的かつ国際的に連携的な研究ができる組織体制と学術環境を整えることによって、インド世界の理解をめざしています。

 26年度からは、南アジア全体を研究対象地域とし、新たに「グローバル化する南アジアの構造変動―持続的・包摂的・平和的発展のための総合的地域研究」という共通テーマを設定して、第2期(27年度〜31年度)の研究を開始しました。

 

>現代インド地域研究推進事業第2期基本計画2

 

関連サイト

>NIHUプログラム 現代インド地域研究

 >NIHUプログラム 地域研究間連携研究の推進事業「南アジアとイスラーム」

 

現代インド地域研究 東京大学広島大学国立民族学博物館東京外国語大学龍谷大学 京都大学

 

 

拠点一覧

【中心拠点】 京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科
附属現代インド研究センター
京都大学拠点

研究テーマ : 「南アジアの環境と政治」

総括代表 : 藤田幸一

拠点代表 : 田辺明生

 

【副中心拠点】 人間文化研究機構 国立民族学博物館

現代インド研究拠点京都大学拠点

研究テーマ : 「南アジアの文化と社会」

拠点代表 : 三尾稔

 

東京大学大学院 人文社会系研究科 附属次世代人文学開発センター
現代インド研究部門
東京大学拠点

研究テーマ : 「南アジアの経済発展と歴史変動」

拠点代表 : 水島司

広島大学 現代インド研究センター広島大学拠点

研究テーマ : 「南アジアの空間構造と開発問題」

拠点代表 : 友澤和夫

東京外国語大学 現代インド研究センター 東京外国語大学拠点

研究テーマ : 「南アジアの文学・社会運動・ジェンダー」

拠点代表 : 粟屋利江

龍谷大学 人間・科学・宗教総合研究センター 現代インド研究センター 龍谷大学拠点

研究テーマ : 「南アジアの思想と価値の基層的変化」

拠点代表 : 嵩満也