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イスラーム地域研究

イスラーム地域研究

 21世紀における世界の動向、各地域・各国の政治・社会変動、石油資源の分配や経済開発、地域紛争の性格などを正しく理解するためには、イスラームと各地域のムスリム社会のあり方を実証的に明らかにすることが必要不可欠です。本地域研究では、イスラームを総合的に研究し、現代イスラーム世界に関する実証的な知の体系を築くことをめざしています。

>イスラーム地域研究推進事業第2期基本計画2

 

関連サイト

NIHUプログラム イスラーム地域研究

NIHUプログラム 地域研究間連携研究の推進事業「南アジアとイスラーム」

 

イスラーム地域研究

拠点一覧

【中心拠点】 早稲田大学 イスラーム地域研究機構 イスラーム地域研究所早稲田大学拠点

研究テーマ : 「イスラームの知と文明」

拠点代表 : 桜井啓子

東京大学大学院 人文社会系研究科 次世代人文学開発センター
イスラーム地域研究部門
東京大学拠点

研究テーマ : 「イスラームの思想と政治:比較と連関」

拠点代表 : 菊地達也

上智大学研究機構 イスラーム研究センター 上智大学拠点

研究テーマ : 「イスラーム近代と民衆のネットワーク」

拠点代表 : 私市正年

京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科附属 イスラーム地域研究センター 京都大学拠点

研究テーマ : 「イスラーム世界の国際組織」

拠点代表 : 東長靖

公益財団法人 東洋文庫 研究部 イスラーム地域研究資料室 東洋文庫拠点

研究テーマ : 「イスラーム地域研究史資料の収集・利用の促進と史資料学の開拓」

拠点代表 : 三浦徹

東京大学 早稲田大学(中心拠点) 上智大学 京都大学 東洋文庫