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国際連携協力

 機構は、人間文化研究にかかわる諸外国の研究機関との研究協力関係の構築を図り、外国人研究者招へい、研究者の海外派遣を進めるとともに、国外における国際研究集会・シンポジウムの開催やそれらへの研究者の参加を積極的に支援しています。平成26年度は、国文学研究資料館が主催する国際シンポジウム「近世都市における個人と集団の記憶」、国立民族学博物館が主催する第3 回手話言語と音声言語に関する国際シンポジウム(SSLL3)「言語の記述・記録・保存と通モード言語類型論」の開催を支援しました。

 海外の研究機関との国際連携については、英国の芸術・人文リサーチ・カウンシル(AHRC)、ウェールズ国立博物館(NMW)、オランダの国際アジア研究所(IIAS)、ドイツのミュンヘン国立民族学博物館(SMV)、ルール大学ボーフム(RUB)、ブランデンシュタイン城( 城主: コンスタンティン・フォン・ブランデンシュタイン= ツェペリン氏)、バチカン市国のバチカン図書館(BAV) と機構が協定を締結し、研究協力を推進しています。
また、AHRCとの協定に基づき、平成26年度は4名の英国の大学院生・若手研究者を受け入れ、研究指導を行うなど、日本研究を専攻する海外の若手研究者の育成にも寄与しています。 

 

>AHRC(英国芸術・人文リサーチカウンシル)との協力

>機構協定締結一覧表(平成28年2月1日現在)pdf

>機関における国際連携