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第19回「日中国交正常化40周年シンポジウム―日中「歴史の変わり目」をどう考えるか 未来をどう切り開くか」

第19回「日中国交正常化40周年シンポジウム―日中「歴史の変わり目」をどう考えるか、未来をどう切り開くか―」」

京都大会
「日本と中国:何をどう学び合ってきたか―文化と女性の視点から」

趣旨説明

加藤千洋(京都大会運営委員長・同志社大学教授)

講演

共通テーマ「日本と中国:何をどう学び合ってきたか」

<日本の視点>

青木保(国立新美術館館長、前文化庁長官)

<中国の視点>

毛丹青(作家、神戸国際大学教授)

パネル討論

「ふかまる相互依存・ふくらむ相互不信―日中の心の『壁』をどう崩すか」

<司会>

加藤千洋(京都大会運営委員長、同志社大学教授)

<パネリスト>

楊逸(作家)

王敏(法政大学教授)

泉京鹿(翻訳家)

原口純子(フリーランス・ライター、コーディネーター)

東京大会
「日中関係の対立と摩擦を乗り越える」

趣旨説明

天児慧(東京大会運営委員長、NIHU現代中国地域研究拠点代表、早稲田大学教授)

講演

共通テーマ「日中関係の対立と摩擦を如何に乗り越えるか」

<日本の視点>

五百旗頭眞(熊本県立大学理事長、復興推進委員会委員長)

<アジアの視点>

ZHENG Yongnian(シンガポール国立大学東アジア研究所長)

パネル討論

―セッション1:歴史の中の協力・対立・誤解

<司会>

高橋伸夫(慶應義塾大学教授)

<パネリスト>

歩平(中国社会科学院近代史研究所研究員、前所長)

劉傑(早稲田大学教授)

高原明生(東京大学教授)

張大銘(カリフォルニア大学サンディエゴ校准教授)

松田康博(東京大学教授)

黄大慧(中国人民大学教授)

―セッション2:若者が描く未来志向の日中枠組み

<司会>

瀬口清之(キャノングローバル戦略研究所研究主幹)

<討論者>

阿古智子(早稲田大学准教授)

若い世代の各界代表者

名古屋大会
「中国経済と日中相互依存の未来」

趣旨説明

高橋五郎(名古屋大会運営委員長、愛知大学教授)

講演

加藤雅大(トヨタ自動車株式会社常勤監査役)

「実業界における日中相互依存の視点と心構え」

陸丁(カナダ・フレーザー・バレー大学教授)

「中所得の罠を超える中国の経済発展」

パネル討論

―セッション1:現場から考える相互依存の日中経済

<司会>

青樹明子(北京人民ラジオキャスター)

<パネリスト>

山田昇(デンソー常務役員、電装(中国)投資有限公司総経理)

津上俊哉(津上工作室代表)

加藤秀明(日中間農業経営)

―セッション2:どう見る中国経済の行方と日本

<司会>

李春利(愛知大学教授)

<討論者>

柯隆(富士通総研主席研究員)

川井伸一(愛知大学副学長)

丸川知雄(東京大学教授)

梶谷懐(神戸大学准教授)

福岡大会
「地域交流・民間交流で新たな関係創造を」

趣旨説明

小川雄平(福岡大会運営委員長、西南学院大学教授)

講演

末吉興一((財)国際東アジア研究センター理事長、元北九州市長)

「日中韓地域外交の経験から見える課題と相互発展の可能性:ウィン・ウィンの経済交流関係をどう構築するか」

パネル討論

―セッション1:日中韓地域交流の可能性:九州―中国東北部―環黄海を事例に

<ファシリテーター>

堀井伸浩(九州大学経済学研究院准教授)

<パネリスト>

[環境協力]

飯塚誠(アジア低炭素化センター技術移転マネジャー)

[農業協力]

安田雅信(煙台龍栄食品有限公司副総経理)

[日中韓協力]

沈海涛(吉林大学東北亜研究院教授)

朴明欽(釜山韓日文化交流協会会長・釜山広域市議会政策室長)

―セッション2:日中民間交流の創造

<ファシリテーター>

益尾知佐子(九州大学比較社会文化研究院准教授)

<パネリスト>

[情報・人的交流]

鳥谷まゆみ(立命館大学嘱託講師)

唐寅((財)福岡アジア都市研究所主任研究員)

[観光客がつむぐ友好関係]

劉明非(メディカルツーリズムジャパン(株)中国地区責任者)

 

※講演者等の肩書きは開催当時のものです

> 広報誌『人間文化 Vol.18』を読むpdf (PDF形式:3.93MB)