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第21回「海を渡った日本語」

第21回「海を渡った日本語」

講演

真田 信治(奈良大学教授・国立国語研究所客員教授)

「台湾に生まれた日本語系クレオール語」

原山 浩介(国立歴史民俗博物館准教授)

「ハワイの近現代と日本語―1930〜40年代の街のくらしから―」

小西 潤子(沖縄県立芸術大学教授)

「海を渡った日本語と音楽―パラオの歌を事例に―」

小嶋 茂(海外移住資料館学芸員、早稲田大学移民・エスニック文化研究所招聘研究員)

「日系人と日本語」

森本 豊富(早稲田大学教授)

「米国日系人の言語使用―カタカナ表記の『揺れ』を中心に」

パネルディスカッション

コーディネーター

朝日 祥之(国立国語研究所准教授)

パネリスト

真田 信治、原山 浩介、小西 潤子、小嶋 茂、森本 豊富

 

※講演者等の肩書きは開催当時のものです

> 広報誌『人間文化 Vol.20』を読むpdf (PDF形式:6.41MB)

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